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19年12月01日:MZL 20周年

 1999年12月1日に開設したMZL(MoJio雑用技術研究所)も本日で設立20周年を迎えることができました。 最近は睡眠不足やストレスによる疲れなどでリソースを十分活用できていないと思うことが多いので、 健康管理には気を使いたいと考えています。最近はご無沙汰なハイキングも再開したいところ。

 10年前の10周年記念日記を見ましたが、それからの10年であまり新しい事ができていない感もあり、 何か新規の事を始めても良いかもしれません。ただ、今のところは電子回路について開発の強化および イラストを中心に進めたいと考えています


19年11月30日:シトロエン100周年(11)

 11枚目は2005年発表のC6です。XM生産終了後しばらく間が空いて登場した大型車です。 シトロエンらしい個性的かつ上品なスタイリングですね。どうでもいい事ですがボディカラーはコピックC6で塗りました。


19年10月30日:シトロエン100周年(10)

 10枚目は1997年発表のXsaraです。ZXに代わるモデルで、私がリアルタイムに発売を知ったシトロエン車は これが初めてかもしれません。雑誌でヨーロッパ車特集で見かけて洗練されたデザインだなと思った記憶があります。 確か当時イラストを描いたと思うので、見つけられたら比較してみたいですね。 (今回のイラストはもう少し時間かけたかったのはありますが)


19年10月27日:LEUCHTTURM1917

 久々に手帳を更新するため、誠品書店にて買い物してきました。前から気になっていた ドイツブランドLEUCHTTURM1917のPOCKETサイズ。製造は台湾製ということで親近感が湧きます。 現行の手帳はエトランジェ・ディ・コスタリカのカジュアルなもので、ペンも PILOTのChooseや三菱鉛筆のジェットストリームですが、こうなると適した物を 買いたいという欲求出てきます。LAMYの2000なんか良いなとウインドウショッピングしつつも、 それなりのお値段なので今回はパス。
 2020年のダイアリーなので使い始めはしばらく先ですが楽しみですね。


19年10月20日:アナログシンセサイザ "M Synth one" 完成

 2014年から製作を開始した自作アナログシンセサイザがついに完成しました。 過去日記の通り回路関連は殆ど2014年に完成していましたが、機構関係は 日本に一時帰国した際に進めていた事もあり、結構な時間がかかってしまいました。 とはいえ完成は気分が良いものです。
 昨日までチューニングを行い、本日はシンセの下にあるDARK LINKを使い、パソコンから動作を確認しました。 DARK LINKのジャックと台湾で買ったミニプラグの全長が合致せず、検証に時間がかかったのは想定外でしたが・・・。 今後はMIDIキーボードを購入するつもりですが、楽器はからっきしダメなのでどうなることやら。 あくまで作製が目的だったのですでに目的は果たしたとはいえますが。


19年09月21日:シトロエン100周年(9)

 九枚目は1989年発表のXMです。CXに代わるフラッグシップです。ハイドロニューマチックを進化させた ハイドラクティブサスペンションを搭載するなどハイテク車でしたが、初期モデルの電気系統に伴う不具合が多く、 残念ながら評価を落としてしまったようです。私が世界で最もスタイリングが好きな乗用車です。


19年08月31日:シトロエン100周年(8)

 八枚目は1982年発表のBXです。GSAの後継で、プジョーの傘下となって初のハイドロニューマチック搭載車です。 シトロエンらしいファストバックを80年代流の直線基調デザインでまとめています。シトロエンらしさを維持しつつ 販売面で成功を収めました。


19年07月31日:シトロエン100周年(7)

 七枚目は1978年発表のVISAです。1976年にシトロエンがプジョーの傘下となって、初の車種はプジョー104ベースの LNでしたが、シトロエン独自の部分は限られたものでした。それに続くこのVISAは同じく104ベースですが独自のボディとなり GSなど他ラインナップとの整合性を感じさせるものになっています。バンパーとグリルの一体パーツが印象的です。


19年07月16日:ADCMT 7481 カタログ公開

 4月のニュースリリース情報しかなかった8桁半デジタルマルチメータのADCMT 7481の カタログがついに公開されました!国産の8桁半デジタルマルチメータは同社の6581だけと思われ、 この機種の基となったADVANTEST時代のR6581は1994年発売ですから実に25年ぶりの新型となり、 計測器好きとしては情報公開を首を長くして待っていました。

[外観] 6581と比較すると、ディスプレイは同じVFDタイプですがドットが細かい物に変わっています。 カラーLCD化がトレンドではありますが、個人的にVFDの光り方が好きです(美しい)。 プッシュボタンが自発光に、ターミナルも独立部品化、フレーム色の変更など変化点が見て取れます。 さすがにメモリーカードは非搭載になりましたね。総合的に見た目はかなり好みです。 なお、リアパネルは配置に変化が見られます。

[機能] 7481は交流電圧/電流および周波数測定も可能な6581に対して、機能は直流電圧/電流/抵抗測定に限定されています。 強化された機能としては、メモリが50,000データと5倍になってRTCデータが追加、USBインターフェース追加がありました。 逆にトリガ機能は簡略化されたようです。

[性能] 気になる性能ですが、6581とほぼ全ての確度仕様は同等でした。基本的な回路は同一なのかもしれません。 DC10Vレンジの実力安定度を見ると、若干7481のほうがバラツキが少ないように見えます。

[まとめ] カタログから見ると実績のある6581をベースに、よく使われる直流測定に絞った新型といった印象ですね。


19年06月30日:シトロエン100周年(6)

 六枚目は1974年発表のCXです。DSの後継車です。空気抵抗係数Cxから名前が付けられただけあって 空力特性を重視した設計になっています。

近況190630

 いろいろ(ほぼ仕事起因)あって疲れました。延々と気が休まらない日々が続いており、 当分は解決しない気がします。


19年05月31日:シトロエン100周年(5)

 五枚目は1961年発表のAMI 6です。2CVとDSの中間を埋めるべく開発された車です。 こちらもDSとは違った装飾的な意味でインパクトは大なスタイリングです。 今回のイラストは時間と気力切れで仕上がりが不満足な物になってしまいました・・・。


19年04月30日:シトロエン100周年(4)

 四枚目は1955年発表のDSです。未来的な車体にハイドロニューマチックを搭載したこれまた名車で、 かなり個性的なスタイリングです。初めて本で見たときのインパクトは大きかったですね。 後ろに向かって絞り込まれている形状を描くのが難しかったです。


19年03月22日:シトロエン100周年(3)

 三枚目は1948年発表の2CVです。幅広く人気を博した名車で、1990年までと長期に渡って生産されました。 特徴的なスタイルでシトロエンというとこれを思い浮かべる人も多いかもしれません。


19年02月28日:シトロエン100周年(2)

 二枚目は1934年発売、以降シトロエンが全面的に採用する前輪駆動を始めて採用した7CV "トラクシオン・アバン"です。前輪駆動化で低重心になったフォルムやグリル内側に見える ダブルシェブロンが印象的です。


19年01月31日:シトロエン100周年

 今年は私の好きなシトロエンが100周年です。ということで毎月一枚ずつ描いて行きたいと思います。 一枚目は1919年発売の第一号車 Type Aです。


以前の日記

□ Update Info

18年12月31日

Aurus Senat
Aurus Senatリムジン

重装輪回収車


18年12月29日
過去イラストの更新

Mack Anthem


17年12月31日
過去イラストの更新

LADA Niva
LADA Niva

ルノー21ターボ
ルノー21ターボ

International LoneStar
International LoneStar

Western Star 5700XE

Peterbilt 579

FreightLiner Cascadia Evolution

Mack Titan

Kenworth W900

LADA Vesta

Ashok Leyland Stallion

Dacia 500


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