10月17日:鉄道電機研究会 2B01型 パワーコントロール系完成
今をさかのぼる7年前、まだ電子工作を初めて間もなかった頃ですが、友人達とでVVVF Project、
後に鉄道電機研究会という、
鉄道模型関係の電子工作の集まりがありました。
結局成果としては1B01(FB-1)のみで、
当時最高のテクノロジーを結集した2B01
は飽きっぽい・こだわり過ぎで結局やらない?という性格で、放置されていました。
2007年2月
にスピードコントロール系を修正したものの、また放置という有様に。
今日不意に制作意欲が出てきて、配線の修正などを行い、とりあえずはスピードコントロール
できるようになりました。最初はレールの汚損等が原因と思われる動作の不安定がありましたが、
洗浄と慣らし運転によりマスコン+ブレーキによるスピードコントロールができるようになりました。
マスコンやブレーキは時定数を持たせた制御のため、うまく操作すれば、
スムーズな始動・停止等を楽しめます。
後はメータのオフセット・最大値調整回路と過電流ブレーカ(要らない?)ができれば完成の予定です。
ただメータは電圧計であり、今回の実験からみて始動電圧や停止電圧は結構ばらつくので、
雰囲気だけの表示になりそうです。さらにデザインにこだわった3B01も製作中で放置されていますが、
いつかは完成させたいですね。さていつになることやら?細く長く続けましょう。
(当時の人たちは覚えてるのだろうか?)

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左上からパイロットランプ、メイン電源キースイッチ、ディレクションスイッチ、
速度計、ブレーキ表示(赤)、マスコンノッチ表示(緑)、過電流ブレーカ表示/解除スイッチ、
マスコンハンドル、ブレーキハンドルです。
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実験?遊び??風景。EF210が丁度見えないところに〜。
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