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FL管式の表示になっています。常時点灯しているドットなどのせいか、 結構華やかな印象を受けます。カウンタは標準、ストップウォッチ、 テープ残量表示が可能になっています。また、プレイ、ストップメモリー の機能とそれらをあわせたブロックリピートも可能になっています。 |
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ここにはテープの走行に合わせて動作するインジケータが組み込まれています。 状況によって変化する表示は見ていて楽しいものです。 |
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メッキされたスイッチが整然と並んでいます。たまにジャンクでスイッチの メッキがぼろぼろになっていて、買うのをためらうものがありますが、 今回は掃除したところ当時の輝きを取り戻すことができました。 |
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リバースデッキの力のいれどころである回転ヘッド周辺は、ほぼ全てに メタルパーツが用いられていて、精度を上げるための努力がうかがえます。 ヘッドはビクターご自慢のSA3ヘッドが搭載されています。 |
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特記するほどではありませんが、この時期の高級デッキ的な結構詰まった内部です。 これより後になるともっと基板が縮小している気もします。各部品がLSI化されるなどの影響でしょうか? |
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トランスは29VA、電解コンデンサは10000,2200,1000uFのの3本構成。 パストランジスタ式、2SD882×3で安定化している模様です。 |